大田区の平成31年4月の保育園見学の案内がアップされていました。
4月入園は多くの方が狙っています。どの園がいいかをネットで調べたりしている人も多いと思いますが、まずは現地を見学してみることでわかることも多いでしょう。

大田区ホームページ:区立保育園の見学日程

入園・転園希望の皆様に各保育園の状況を知っていただくために「保育園見学日」を設けました。「見学日」以外の見学もこれまでと同様にお受けいたします。なお、土曜日及び平日の時間帯によりお受けできない場合がありますので、詳細は各保育園にお問合せ願います。

1 見学日日程  「保育園見学日一覧」のとおり
2 見学時間   各日とも(1)午前10時~、(2)午後2時~ の1日2回、各50分程度です。
3 申し込み   見学日の2日前までに電話で各園に事前申込みしてください。(8:30~17:15)なお、希望者が受入可能人数を上回った場合は調整させていただきます。
4 見学内容   保育状況の見学、保育園からの説明、質疑等。
5 その他
・私立保育園につきましては、各私立保育園に直接お尋ねください。

大田区ホームページ:小規模保育所・事業所内保育所の見学日程

入園希望の皆様に、各小規模保育所や事業所内保育所の状況を知っていただくため、見学日程を掲載いたします。
施設の概要や申込方法、空き情報については、「地域型保育事業(小規模保育所・事業所内保育所)」をご覧ください。

保育園見学は必ず保活をする中で多くの人が行っています。経験者のうち40%以上の方が大変だったこととして、「保育園の見学」を挙げています。子供と一緒に外出したりするのはたしかに大変です。大変だからこそ効率的にちゃんとチェックしたいものです。そこで、保活成功のための見学のポイントをまとめてみました。

保育園入園、保活で見学は必要か?

まず見学は必須かどうかは認可か認可外で変わります。認可外の場合は見学しないと申し込み自体ができない園や、園の教育方針の理解が選考で重要視されることもあります。

認可の場合は見学は必須ではありません。ただ大事な自分の子供をあずけるため、大半の方は見学をしているそうです。しっかりした園であれば良いですが、昨今、保育園の不足から経験の少ない事業者や運営がずさんな保育園も増えているため、ちゃんとご自身の目で確かめる方が多くなっているようです。

大半の人は見学はしているのはなぜ?

多くの人が見学しています。理由は当たり前のことですが、「自分の子どもを預けるので、保育士や園の雰囲気を直接見て確認したい」からです。

ご自宅からのアクセス、施設の外観、園庭の有無、施設の内部の雰囲気、保育士さんの対応など様々なものを見ることでちゃんと安心して預ける事ができると思います。

何をチェックすればいいの?

チェックすべきなのは「親の負担」「保育方針」「食事」の3点です。
保育園はそもそも共働きの世帯が預けるため、親の負担は気になるところ。田舎などは布団の持ち帰りや洗濯なども発生する園もあり、間違えた園を選ぶと苦しむことになります。

親の負担

  • 用意が必要なもの(名前いりシーツ、バスタオルを寝具用に持参 など)
  • 持参するもの(歯ブラシ、食事エプロン、その他)
  • オムツの取扱(園側で用意、持参、布オムツ、使用済紙オムツの持ち帰りをお願いするところもある・・・)
  • イベント・行事の頻度(発表会、遠足、季節のイベントなどのイベントの頻度。準備は園なのか、親なのか、参加必須かなど)

保育内容

  • 習い事のような英語やリトミック、運動などがあるか
  • 園庭の有無に関連して、外遊びはどれくらいあるか
  • モンテッソーリ、シュタイナーなどのこだわりをもった教育方針はあるか
  • 食事(食材の産地、無農薬食材へのこだわり、手作りかどうか)

こういった共通で多くの人が確認している内容もありますが、各家庭ごとに知りたいことは異なるもの。危機漏れのないように事前にリストを用意しておくと良いでしょう。

近所のママと情報交換しよう

一人では気になる園すべての見学に行くのは到底ムリです。また情報や評判についても同じように保活をしている近所のパパ・ママと情報交換することでより効率的に保育園を探すことができます。ご近所限定の掲示板マチマチで近所のパパ・ママと保育園について情報交換してみましょう。