保育園に入りたくても入れない人もいれば、不承諾通知をあえて狙うひともいる時代。保育園の注目の記事をまとめました。
体験記から、社会的な動きを分析をした記事まで保育園に関する幅広いトピックになっています。

やっと入れた保育園… でもそこは地獄だった|NIKKEI STYLE

(あらすじ)著者は2011年1月に慶太(仮名)を産んだワーキングマザーだ。育休中、認可園、認証園、認可外園など8件に申し込んだが、すべて断られた。諦め切れず区役所に通い続けていたところ、一筋の光が差し込んだように見えたが――。

保育園「あえて落ちる」人が続出する本質理由  | 東洋経済オンライン 

2018年2月、認可保育園に落選するために入れそうもない人気園を1園だけ希望する「不承諾通知狙い」の入園申請があることが話題になりました。待機児童問題が深刻化する一方で、この動きは何年も前からひそかに広がっていたようです。なぜそんなことが起こるのか。それは批判されるべきことなのか。「保育園を考える親の会」代表で保育事情に詳しい普光院亜紀さんが実情を掘り下げます。

保育園が子どもの「攻撃性」を減少させるという驚きの研究結果(山口 慎太郎) | 現代ビジネス | 講談社

幼い子どもを持つ親たちの多くにとって、保育園を利用できるかどうかは死活問題である。しかし、保育園通いは子どもの幸福にとって本当に好ましいことなのか? 保育園通いが子どもの発達にどのような影響を及ぼすのか分析を行ってみた。

ADHDの息子が、保育園で「つるし上げ」にあった日(かなしろにゃんこ。) | 現代ビジネス | 講談社

発達障害のある息子・リュウ太を育てる『うちの子はADHD』作者のかなしろにゃんこさん。前回は乳幼児期に感じた「育てにくさ」や、多動性・衝動性のある息子に振り回されて公園から公園へと渡り歩いたことを書きました。ところがまだまだ、前途多難なようでして……。

保育園、全て落ちた私に何が起こったか。保活に感じた3つの違和感 | BUSINESS INSIDER JAPAN

1年前の2017年2月10日、保育園に落ちた。忘れもしない、金曜日の昼だった。「日本死ね」とまでは思わなかったが、ガツンと頭を殴られたぐらいのショックはあった。どうする、私。仕事に戻れるのか。まず何をしよう? いったい何から手をつければいい? どうしよう、どうしよう、どうしよう———。

結局、何とか子どもの預け先を確保して仕事に復帰するまで、それから半年を要した。

「保育園、全部落ちたらどうなるか」リアル、私の場合をお伝えしたいと思う。

現在、保育園に入れていない人も、運良く入れた人もみんなで情報交換をすると少しは気が楽になるかもしれません。
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